世界初のED治療薬バイアグラ

バイアグラの注意点

服用上の注意点

勃起不全を治してくれるバイアグラには、使用するときに注意しなければいけないポイントがあります。

これを無視してしまうとせっかくの効果が激減してしまい、最悪の場合は効果がまったく出ない可能性もあるのでで注意しておきましょう。

1つ目は、食後よりも食前に飲む事です。

薬というと胃を傷つけないために食後に飲む事が多いですが、バイアグラなどのED治療薬は例外です。

バイアグラは、空腹時に服用するのが最も効果的とされています。

食後に薬を服用してしまうと有効成分の吸収が悪くなってしまい効果が現れるのが遅くなったり、激減してしまいます。

性行為の1時間前に服用するのがベストとされているので、食事を取りたい場合は、それ以前に取っておくようにしましょう。

その時もできるだけ、うどんやサラダなど油分が少ないものを選ぶようにしましょう。

また、カプサイシンなどが含まれているキムチなどは、バイアグラと混ざり合うことで非常に危険な症状を起こしてしまう事があります。

その為キムチなどの刺激の強いものは絶対に食べないようにしましょう。

次に気を付けておきたいのが、服用する際の飲み物についてです。

基本的には水で飲むことを推奨していますが、清涼飲料水、お茶、そしてアルコールでも構いません。

ただし、アルコールの場合は飲みすぎると効き目が落ちてしまう恐れがあるので気をつけてください。

少ない量ならばアルコールには気持ちを落ち着かせる特徴があるため、効果をより実感できるかもしれません。

また、脂肪分の多い飲料は我慢しておきましょう。

食事と一緒で薬物の吸収を妨げることになるかもしれません。

その他としては、バイアグラの服用間隔は、24時間あけるようにしましょう。

併用禁忌薬

バイアグラには、飲み合わせてはいけない使用禁忌薬というものがあります。

これは、ひとつの薬だと効果を発揮するのに併用してしまうことで効果を消してしまったり、体に悪影響を及ぼす可能性があるお薬です。

それが二トログリセリン系のお薬です。

その理由としては、ニトログリセリンにはバイアグラ同様に血管拡張作用があり、この2つのお薬を併用すると薬の効果が倍増してしまい、 血圧が低下してしまいます。

あまりに血圧が下がってしまうと生命に危険が及ぶす可能性があります。

また、二トログリセリンなどの硝酸剤や不整脈の薬の一部アンカロン、肺高血圧症の薬アデムパスの併用も禁忌とされており、 硝酸剤のお薬は飲み薬だけに限らず、貼り薬も禁忌となっているので注意しましょう。

自分が使っているお薬の成分などが分からない人は、バイアグラを使用する前に病院などで相談するようにしましょう。

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