世界初のED治療薬バイアグラ

バイアグラ副作用

主な副作用

薬を服用していれば副作用というのは必ず隣り合わせになってくるものですが、バイアグラにももちろん副作用はあります。

ED治療薬の場合、正しい使い方を行っていれば副作用は比較的軽いものが多いとされており、バイアグラの場合は、 「顔の火照り」、「目の充血」が代表的な副作用としてあげられます。

これらは、バイアグラを服用する9割が体験する症状されており、薬の効果が現れている証拠でもあるので、 サイン程度に思っておいてもいいかもしれません。

薬の効果が切れていくと同時にそれらの症状も弱まっていくので、それほど気にする必要はないでしょう。

対処法

ED治療薬バイアグラの代表的な副作用は前述いたしましたが、その他にも現れる症状があります。

それが「頭痛」、「鼻づまり」、「動悸」などといったものです。

これらは、バイアグラの代表的な副作用と比べると発生率は低くなりますが、十分に起こりうる症状でもあります。

また、滅多には起こりませんが物質が青紫色に見えたり、青いものが色鮮やかに見える、蛍光灯などがキラキラ見えるなどの 「青視症」になるケースもあります。

このような症状になってしまった場合は、一度病院に行くことをおすすめします。

服用できない人

バイアグラはED患者なら誰でも使える治療薬と思っている人もいるかもしれませんが、それは間違いです。

次の症状の人は、この薬の服用が禁止されているので注意してください。

◆シルデナフィルなど、バイアグラの成分に対して過敏症の既往歴のある人。

◆心臓などに問題があり、sex自体が行えない人。

◆重度の肝機能障害を持っている人。

◆低血圧・高血圧で、治療により血圧の管理がされていない人。

◆ニトログリセリンや亜硝酸アミルなど、血管拡張薬の一種である硝酸剤を投与している人。

◆バイアグラと併用できない薬を使用している人。

これらの症状を抱えている人がバイアグラを使用してしまうと、持病を悪化させてしまったり、 命にかかわってしまうなど非常に危険なので注意しておきましょう。

禁止ラインが微妙な人は一度病院などで相談するようにしましょう。

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